2015年3月30日(月曜日)
【青森県】 三沢市 ~ 津軽海峡

お世話になった三沢公園のあずま屋。
人も来ず、荷物を隠す林もあってとても快適な寝床だった。
次に三沢に来るときは車で来られたらなぁ。
野宿の旅も好きなんだけど、やっぱり車があったほうが細かいところまで行けるんだよな。
綺麗に片付け、跡形もなく清掃してから荷物を担いだ。
いやー、それにしても三沢の高校のジャージの色、ダサいなぁ。

ヨモギか(´Д` )
なんで高校のジャージの色ってこんなにイカしたセンスしてんだろ?
よし、この色でイキましょう、ってゴーサイン出してる人がいるってことだもんな。
ネットのサイトとかでよくある虹色のグラデーションの中から色を選べるやつ、あれの中からでもこの色選ぶの至難の技だぞ?
いやー、三沢のセンス、並みじゃねぇな。
ほら、この三沢のゆるキャラ、この2人の名前なんていうと思います?

ほ、って書いてますけど、これのモチーフなんだと思いますか?
ホッキです。
な、何言ってるんですか!??
ボッキなんて誰も言ってないじゃないですか!?バカにしないでくださいよ!!そんな下ネタ言うわけないじゃないですかクダラナイ!!
ボッキモチーフのゆるキャラいたら見てみたいですよ!?
名前ですね。
ホッキですからね。
ホキ子ちゃんとかそんな感じですよね。
名前は、ホッキーナです。
彼氏の名前は、ホキノスケです。
ホキノスケて(´Д` )
ッ、なくなってる(´Д` )
はぁーはぁー………三沢のセンス最高だぜ………

地元の人に愛されている喫茶店で日記書いたり歌詞書いたりして、それから月曜日まで滞在した理由である歯医者さんへ。
歯石の除去してきました。
グリグリやられて痛かったです。
でもおかげでタバコのヤニとかもほとんどなくなって歯が白くなりました。
身だしなみ大切!!
モテタイ!!!
男はオシャレだよ!って昔通ってた銭湯の春子お婆ちゃんが言ってました。
男はオシャレ、男は色気。
んー、色気欲しい。
タビジュンさんに教えてもらわないとなぁ。
あ、そうそう、小林ナニガシさんも、色気ってなんですかねーってよく飲みながら言っていました。
ナニガシさん、現在ベトナムみたいですね。
最近たまに電話してます。
ブログも復活して相変わらずイクゾー節全開なんだけど、直接電話で色々聞いてると、ブログに書けないド級のネタのオンパレードです。
あの男マジで計り知れない大バカです。
書きてええええ!!!
面白すぎるイクゾーの話書きてえええええ!!!
我慢します。
イクゾーはメタルスライムです。
この世界のどこかにいますので探してください。
あの男の面白さとエキセントリックさとグローバルさは現在の日本の旅人界でダントツです。


三沢から八戸までは車で30分くらいなんだけど、これといった大きな幹線道路がないのでヒッチハイクがしにくい。
ここは無理せず電車で行くことに。
青い森鉄道、なんて可愛らしい名前のローカル線に揺られて到着したのは八戸駅。
そこから乗り換えて本八戸、さらにバスに乗って港にあるフェリーターミナルに着いたのが21時。
小さなターミナルの中はこれから北海道に渡ろうという人々でごった返していた。
やっぱり八戸という大都会と札幌に近い苫小牧までというのは人気のルートなんだろう。
片道で5千円。
しかも苫小牧から札幌までのバスチケットの抱き合わせ券が5400円という超お得っぷり。
スパッと札幌まで行ってもいいんだけど、まだ時間はある。
苫小牧や千歳にも寄りながら札幌を目指すとしよう。



シルバーフェリーは5階建てでエレベーターがついており、船内はまるでホテルのように充実した設備。
窓から外を見渡せる展望風呂もついており、大きな湯船に浸かって優雅な船旅。
二等客室とはいっても、マットや仕切りがついた快適な広間になっており、出港前からおっちゃんたちの宴会がおっぱじまっていた。
俺もスパッと風呂に入って、買ってきていたビールとポテトチップスで、贅沢な時間。
テレビでは吉田類の酒場放浪記が流れている。
ああ、久しぶりの北海道の飲み屋街ではどんな風景を見られるかな。
北のー酒場通りにはー
黒いー髪の女が似合うー
ちょっとお人よしがいい
口説かれ上手なほうがいい
北の酒場通りにはー
涙もろい男が似合うー
ちょっと女好きがいい
瞳で口説けるほうがいい
ぬおおおおお!!!
気合い入る!!!
瞳で口説きてええええええええ!!!!!!
つーわけで本州ちょっとだけバイバイ!!
明日から北の口説かれ上手な女の子を追いかけるぞ^_^